「全米オープン」クオリファイング試練

全米オープン


「コロニアル」が終わったということは、今季の「全米オープン」のシード枠の締め切りを意味する。
PGAツアー賞金ランキング上位50名及び、世界ゴルフランキングの上位50名にも自動的に「全米オープン」のシード権が与えられる。
この基準から、かなりのビッグネームが<こぼれて>しまった。
ベルンハルト・ランガーはぎりぎり世界ランキング50位で19回目の「全米」出場は確定。
しかし、51位に泣いたジョン・ヒューストン。
昨年の「ザ・プレーヤーズ選手権」優勝者クレイグ・パークスは111位。
133位にジョン・デイリー、ライダーカップ米国キャプテンのハル・サットンは140位、そして過去19回「全米オープン」参戦しているグレッグ・ノーマンは177位。
昨年に引き続き、36ホールの予選会を突破できるのか?ちなみに、ザ・ゴルフ・チャンネルの解説者、タケ小山は地区予選を勝ち抜き、36ホールの予選会に駒を進めたが、なんと話題のグレッグ・ノーマンと同じ組になっている!

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