欧州ツアー「全英マスターズ」最終日
欧州ツアー
初めて最終日を首位で迎えたグレッグ・オーウェンが逃げ切りの優勝。
イアン・ポールターが5番からの3連続バーディなどでプレッシャーを与えたが、オーウェンは動じることなく、好調なプレー。
8番パー3ではピン下1メートル半につけバーディでリードを4打に広げた。
一方のポールターは12番13番で痛い連続ボギー。オーウェンのリードが6打に広がり、楽勝ムードとなる。
しかしオーウェンも終盤でショットが乱れ、15番16番を連続ボギーとしてしまうが、17番でイーグルチャンス。パットはわずかにカップ右を通過するが、タップインのバーディで2位以下に4打差をつけての最終ホールとなった。
最終18番パー3にはニアピン賞としてジャガーがかかっていたが、こちらは2フィート9インチにつけていたフォーヘイ・ブレントが受賞。
オーウェンはわずかにグリーンを外してしまったが、4打差のリードに支えられ、最終ホールをボギーとしたが、逃げ切り。
念願の欧州PGAツアー初優勝を決めた。
◇最終結果
■優勝(-14)
グレッグ・オーウェン(71)
■2位タイ(-11)
クリスチャン・シェビエー(68)
イアン・ポールター(70)
◇注目の選手
■4位タイ(-8)
ダレン・クラーク(66)
■24位タイ(-4)
ジャスティン・ローズ(67)
アンドリュー・コルタート(73)
■36位タイ(-2)
リー・ウエストウッド(70)