「ディボット」ペナルティにダフィは?
USPGA
12番でショット前に一度スタンスから外れて、目に入ったデボットをクラブで叩いて直してしまったダフィ・ウォルドルフ。結局、<ラインの改善>という規定違反を取られ、2打罰となった。この件に対しダフィ・ウォルドフルは...。
■ダフィ・ウォルドルフ
「視界に入って気になったからデボットを直したんだけど、ラインの改善だとは思わない。ルールはルールとして知っているし、尊重しているよ。フェアウェイなどで、自分のボールの周りにデボットなどがあって、改善してしまったら、それはルール違反だ。ライン改善やライを改善したことになるからね。でも僕のボールとショットを打つ方向とのライン上にデボットはなかったんだ。でもどんなに説明しても納得してもらえなかった。」