V.ホヴランドが6位急浮上 約1年半ぶりの勝利なるか

USPGAツアー


 米男子ツアーのチャールズ・シュワブ・チャレンジは27日、米テキサス州のコロニアルCC(7,209ヤード・パー70)で第3ラウンドの競技が終了。前週のメジャー、全米プロゴルフ選手権で2位タイに入ったヴィクトル・ホヴランド(ノルウェー)が今週も優勝争いに加わってきた。

 ホヴランドは39位タイからムービングデーをスタートし、前半こそ1つスコアを伸ばすにとどまるも、後半11番からの6ホールで4バーディの猛チャージ。17番のボギーで一歩後退するも、トータル6バーディ、2ボギーの「66」で通算5アンダー6位タイにジャンプアップを果たした。

 トップに並ぶハリー・ホール(英)、アダム・シェンク(米)とは5打差あるが、昨年大会最終日にはサム・バーンズ(米)が7打差17位タイから優勝を飾っているだけに、ホヴランドにもまだまだチャンスはある。ここで2021年ワールド・ワイド・テクノロジー選手権 at マヤコバ以来、約1年半ぶりの勝利を掴めるか?

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