上位陣インタビュー

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タイガー・ウッズ(5位タイ・-4)「グリーンがすごくソフトなんだ。例えば9番のピンは下りスロープに切られていたんだけど、僕は6番アイアンで打ったんだけど、1メートルくらいしか転がらずに止まった。全米オープンで6番アイアンなんかでグリーンを狙ってあんな風にとまるなんていうコンディションは今までになかったからね。でもいまは芝がソフトだからこんなロースコアがでているけど、もしカラカラに乾いたら、かなり厳しいコースになるよ。上位陣の顔ぶれも変わるだろうね。いわゆるメジャー上位の常連だけが生き残れるコースに様変わりするよ。」
スティーブン・リーニー(3位タイ・-5)「ここは飛ばし屋だけが有利なコースじゃない。昨年は300ヤード以上飛ばす連中が有利だったけど、今年は違うからね。ショットをキチリとコントロールできる選手たちに向いているコースなんだ。だから上位陣に様々な特徴の選手が入り乱れている。」
ジョナサン・バード(3位タイ・-5)「僕は若造で、初めての全米オープンだけど勝つつもりでいるよ。マスターズでも自分の実力に可能性を感じられたし、最終日に優勝争いのチャンスも得られた。ショットは調子がいいから、あとは自分の感情をコントロールすればいい。いまのところ2日間はそれができているよ。」
ジャスティン・レナード(5位タイ・-4)「今日は残念ながらショットがあまり良くなかった。だからイーブンパーが妥当なところだったね。コース・コンディションがこの状態なら、もっとアグレッシブに行かなければならないだろうけど、常識を超えた攻め方をしたら、すぐに落とし穴にはまって大叩きしちゃうね。どの全米オープンでもそうだけど、どこで攻めに出るかが考え所だね。」

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