S.ストリッカー、56ラウンド目でオーバーパーも15位発進

USPGAチャンピオンズツアー


 全米シニアオープン選手権は29日、米ウィスコンシン州のセントリーワールド(7,218ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、スティーブ・ストリッカー(米)は1オーバー15位タイと久々にオーバーパーを打った。

 アンダーパーは4人、イーブンパーは10人という初日。ストリッカーは55ラウンド連続でオーバーパーを打たないという記録を持っていたが「もう少しバーディがくればイーブンかアンダーで回れたと思うけど、大した問題じゃない」と記録よりもどうすれば勝てるか。

「2日目が重要だから少しでも伸ばしたいね」とメジャー3連勝に向けて意気込んだ。

 なお、日本勢は藤田寛之、深堀圭一郎が4オーバー41位タイ、兼本貴司が11オーバー128位タイで初日を終えている。

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