タイガー:パットが決まらない

プロゴルファー


「全米オープン」におけるタイガーのパット数は、33回、25回、35回、32回。
とにかく思うようなパットができないフラストレーションの溜まるメジャーだった。

■タイガー・ウッズ
「プロとして参戦するからには優勝することが目的です。もちろん毎回成し遂げられるわけがありません。ただひとつだけは自分で必ず成し得るすることができます。自分の努力の度合いです。自分のもつベストを出すこと。すべてにおいてベストを尽くせば、後悔はないはずです。今回は優勝争いに残れず、除外されてしまうような状態になってしまいましたが、それが今回の僕のすべてだったわけです。自分の持つベストをぶつけてこの結果なら仕方がありません。」

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧