松山英樹ら日本勢9名が全英オープンに挑む 今季メジャー最終戦

欧州ツアー


 海外メジャー今季最終戦、全英オープンが20日、英国のロイヤル・リバプール(7,313ヤード・パー71)で開幕。日本の松山英樹はロケット・モーゲージ・クラシック以来3週間ぶりの参戦となる。

 松山は今季ここまで20試合に出場し、トップ10入りはファーマーズ・インシュランス・オープン(9位タイ)とザ・プレーヤーズ選手権(単独5位)の2度となかなか優勝争いに加われていないが、トップ25入りは約半数の9度とその安定感はさすが。メジャーは歴代チャンピオンとして参戦したマスターズで16位タイ、全米プロゴルフ選手権で29位タイ、全米オープンで32位タイに入った。

 全英オープンは過去8度プレーし、トップ10入りは初出場だった2013年大会の6位タイが唯一で、ロイヤル・リバプールでの2014年大会は39位タイ。セントアンドリュース(スコットランド)での昨年大会も68位タイに終わった。米ツアー公式サイトが17日に発表したパワーランキング(優勝予想)では“圏外”となっているが、下馬評を覆すプレーを見せてくれることを期待したい。

 日本勢は松山のほか、平田憲聖、中島啓太、金谷拓実、安森一貴、蟬川泰果、比嘉一貴、星野陸也、岩田寛が出場する。

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