首位浮上のブライアン・ハーマン パットのスコア貢献度は「+8.4」

欧州ツアー


 海外男子メジャーの全英オープンは21日、英国のロイヤル・リバプール(7,383ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、米ツアー通算2勝のブライアン・ハーマン(米)が1イーグル、4バーディの「65」を記録し、通算10アンダー単独首位に浮上した。

 2番から4連続バーディ、最終18番をイーグルで締めるなど圧巻のゴルフだった。特にストローク・ゲインド・パッティング(パットのスコア貢献度)は+8.4と断トツの1位。「パットの調子がいい。週末もこのままいけたら最高だね」と話し、「気軽に18番をプレーできたのは16番と17番をパーセーブできたからだと思う。イーグルと同じくらいの価値があった」と36歳は振り返った。

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