松山英樹、パーオン率94%などショットが冴え暫定2位タイ発進

USPGAツアー


 米男子ツアーの3Mオープンは27日、米ミネソタ州のTPCツイン・シティーズ(7,431ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は7バーディ、ノーボギーの「64」を記録し、7アンダー暫定2位タイにつけた。

 猛暑のなか10番から出た松山は、12番パー5の第2打目を約5mにつけ2パットのバーディとすると、15番から連続バーディ。18番で4アンダーにして折り返すと、2番、4番、7番とバーディパットを沈めた。

 スコアへの貢献度を表すストローク・ゲインドは、ティー・トゥ・グリーン(ティーからグリーンまで)が「+6.72」、オフ・ザ・ティ(ティーショット)が「+2.06」、アプローチ・トゥ・グリーンが「+4.36」と全体1位。パッティングは「-0.87」と69位だったが、パーオン逃しは1ホールだけなどショットが切れた一日だった。

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