LPGAツアー「ウェグマンズ・ロチェスターLPGA」最終結果

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先週、アニカ・ソレンスタムを含む3人をプレイオフで破って優勝を手にしたレイチェル・テスキーがなんと2週連続優勝を達成した。
最終日を2位以下に4打差でスタートしたレイチェル・テスキーだったが、序盤はパープレーで後続の追い上げのためリードは1打差に縮まっていた。
そのテスキーは7番で久々のバーディを奪い8アンダーと調子を取り戻す。
一方、アグレッシブなプレーで猛チャージを見せたのがロレーナ・オチョア。
14番の長いバーディパットを決めてガッツポーズを決めたオチョアはこの日だけですでに6アンダー。
さらに17番パー5でも残り210ヤードをグリーンにオンさせイーグルチャンス。
しかしこのパットはわずかにカップを外し、バーディ。テスキーは14番のボギーでリードを1打に縮めてしまうが、15番パー3でピン横1メートル半につけ、バーディでリードを2打に戻す。
さらに17番でもティーショットをかなり飛ばし、残り196ヤードをオンさせイーグルチャンス。
このイーグルパットをキチリと沈めたテスキーは2位以下に4打差をつけて、みごと2週連続優勝を手にした。

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