R.マキロイ、FWキープ3回でも首位発進 17番では木々を避けミラクルバーディ

USPGAツアー


 米男子ツアーのBMW選手権は17日、米イリノイ州のオリンピア・フィールズCC ノースC(7,366ヤード・パー70)で第1ラウンドが行われ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は「65」で回り、5アンダー首位タイに立った。

 この日のフェアウェイキープ率は14回中3回と低く「5アンダーはボーナス」と振り返ったが、グリーンの柔らかさがマキロイを助けた。「ティーショットでラフを狙っていたわけではないが、積極的に打っていた理由はラフからでも止まるから。ラフがペナルティではなかった。コースコンディションが変わった。数年前だったらこんな攻め方はしていなかった」。

 また、17番パー4ではミラクルバーディを奪取。347ヤードのティーショットは左に大きく曲がり、第2打目地点からグリーンを狙うには狭い木々の間を抜くしかないという状況にマキロイはパンチショットを選択。ボールは木のすれすれを通り、グリーン手前のバンカーに跳ねて奥のラフに入り、そこからチップイン。マキロイなら第2打目を横に出してパーで上がれそうなところを攻めた結果がバーディに繋がった。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧