英のクレメンツがツアー初優勝 久常涼は14位

欧州ツアー


 DPワールドツアーのD+D レアル・チェコ・マスターズは27日、チェコのアルバトロス・ゴルフ・リゾート(7,468ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、トッド・クレメンツ(英)が「63」を叩き出し、通算22アンダーでツアー初優勝を飾った。

 通算21アンダー単独2位にマット・ウォレス(英)、通算18アンダー単独3位にニコライ・ホイガールト(デンマーク)が入った。

 久常涼は4バーディ、3ボギーの「71」で回り、通算14アンダー14位タイで終えている。

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