マキロイの平均飛距離は326.3ヤード デシャンボーを抜く

USPGAツアー


 PGAツアーは2022-23年シーズンが先日のツアー選手権で終了。各スタッツのトップが決まり、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は平均326.3ヤードとブライソン・デシャンボー(米)が前年に記録した323.7ヤードを更新した。

 マキロイのすごさはドライバーを積極的に握るというところ。フェアウェイキープ率は平均(58.57%)以下の53.25%(157位)だが、パー4であればラフに入ったとしても距離が短い分、そのパワーとショートアイアンの技術でグリーンオンし、パットを沈めることができる。

 ツアーの中では小柄なマキロイだが、芯に当てるセンス、筋肉の連動や柔軟性など全てが噛み合ってこのディスタンスを生み出している。29日からのライダーカップでもこの圧倒的な飛距離を生かして活躍することだろう。

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