イ・ボミが“ラストゲーム” 川崎春花は連覇目指す

LPGAツアー


 国内女子ツアーのNOBUTA GROUP マスターズGCレディースは19日、兵庫県のマスターズゴルフ倶楽部(6,495ヤード・パー72)で開幕。通算21勝、賞金女王2回の実績を誇るイ・ボミ(韓)が今大会を最後に日本ツアーから引退する。

 イ・ボミは2007年にプロ転向し、韓国ツアーで2010年に賞金女王に。2011年から日本ツアーに参戦し、2012年のヨコハマタイヤ PRGR レディスカップ(現:明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント)で初優勝。7勝の2015年、5勝の2016年に2年連続でマネークイーンに輝いた。

 最後の優勝は2017年のCAT Ladiesで、今年2月に今季限りでの日本ツアー引退を表明。ここまでの7試合はいずれも予選落ちだが、“ラストゲーム”で4日間完走なるか。予選ラウンドは小祝さくら、上田桃子との注目グループに組み込まれている。

 このほか、連覇を目指す川崎春花、前週の富士通レディースで今季4勝目を挙げた櫻井心那、山下美夢有、岩井明愛、岩井千怜、吉田優利、川岸史果、穴井詩、鈴木愛、菊地絵理香、桑木志帆、神谷そら、ささきしょうこ、菅沼菜々、青木瀬令奈、蛭田みな美、稲見萌寧、西郷真央らが出場予定だ。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧