LPGAメジャー「全米女子オープン」プレビュー

USLPGA


ミッシェル・ウィをはじめ2人の13歳が参戦することでさらに盛り上がりを見せている「全米女子オープン」。賞金総額は310万ドル、優勝賞金は56万ドル。
1992年にオープンしたばかりと歴史の浅いコースではあるが、すでに4度のUSGAの大会を開催しているパンプキンリッジス。
最初のお披露目はタイガーが3連覇を成し遂げた96年の全米アマチュア選手権だった。
翌年にはアリソン・ニクラスがナンシー・ロペスとの一騎打ちに勝った「全米女子オープン」が開催され、2000年には男子と女子の全米ジュニア選手権が開催されている。

■アニカ・ソレンスタム
「今日プレーしてみて思いましたけど、すべてのホールにそれぞれ特徴があるんです。美しいコースであるだけでなく、コンディションも最高ですし、とてもフェアなコースですね。」

パンプキンリッジスはフェアウェイが狭く、ラフが厚くて深い、さらにグリーンが早いというまさにメジャー向きのコース。
注目は10番パー3。決勝ラウンドでティーが後ろに動いた場合、コースの総距離が6550ヤードとなり、「全米女子オープン」史上最長となる。

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