畑岡奈紗は最終戦2位「強くなって帰って来れるように」

USLPGAツアー


 米女子ツアーの今季最終戦、CMEグループ・ツアー選手権は19日、米フロリダ州のティブロンGC ゴールドC(6,556ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、畑岡奈紗は4バーディ、1ボギーの「69」を記録し、首位と3打差の通算24アンダー2位タイで終えた。

「出だしでバーディを獲れたが、そのあとはスコアが動かず、後半はショットが左右にブレる所が多かった。チャンスにつけられず悔しい」と優勝には届かなかったが、「今週は課題だった100ヤード以内が良かった。最終日最終組とは思えないくらい落ち着いていて、上手くいかない所も多かったが、今季最高順位で終えられたのは良かった」とWOWOWのインタビューで振り返った。

 また、8年目のとなる来シーズンに向けては「25歳になり、一番頑張らないといけない位置にいると思う。強くなって帰って来れるようにオフに頑張る」と話した。

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