チャンピオンズツアー・メジャー第3弾「フォード・シニア選手権」プレビュー
USPGA
今週開催のチャンピオンズツアーのメジャー、「フォード・シニア選手権」。
久々にヘイル・アーウィンがフィールドに戻ってきた。
「全米シニアプロ選手権」で途中棄権して以来、トーナメントから遠ざかっていたヘイル・アーウィン。
フェアウェイを歩く姿はいつも通りだが、スイングは通常の75%しか振れないという。
また練習はほとんど出来ない状態にあるという。
他に注目なのは、「全米シニアプロ選手権」で3位タイ、「全米シニアオープン」で4位タイと絶好調のファジー・ゼラー。
ここ数週間雨に見舞われかなりフェアウェイやグリーンがソフトになっているコンディションをロングヒッターだけでなく、全選手が喜んでいると語る。
■ファジー・ゼラー
「芝が柔らかいから楽だね。これが早くて硬いとかなり難易度が高く、ピン側に寄せられないんだ。昨日は前半9ホールをプレーしてきたけど、コースコンディションは最高。ラフはかなり深いけど、メジャーだからそれでいいんだ。ラフにつっこんだら1打罰だと思わなくてはダメだね。」
もう一人の注目はブルース・リツキー、「全米シニアプロ選手権」ではゼラーと並び3位タイ、そして「全米シニアオープン」は見事優勝を奪った。昨年のこの大会での成績は12位タイ。
■ブルース・リツキー
「昨年はここでの参戦が始めてだったからルーキー的な間違いをいくつかしてしまったんだ。ドライバーを持っちゃいけない場所とか、落としてはならない場所とかね。今回はしっかり」メモにとったよ。しかし頭を使うコースだよ。2度目だから少し賢くラウンドしたいね。」