アニカ体調不良で途中棄権
プロゴルファー
カナダのバンクーバーで開催されているLPGAツアー「BMOフィナンシャルグループ・カナディアン女子オープン」の初日、アニカ・ソレンスタムが風邪の症状を訴え、途中棄権するハプニングが起きた。
7番をプレー中に、同組のナタリー・ガルビスに相談を持ちかけたアニカは、プレー続行を断念。
ここ8週間で7試合戦ったことからの疲労もあってか、ファンたちに謝りながらカートで運ばれながらコースを後にした。
アニカが途中棄権するのはキャリアで初めてのこと。
初めてのことでどうやって棄権するかもわからず、オフィシャルを呼び相談していた。
試合は1イーグル、5バーディ、1ボギーで66をマークしたヘザー・ボウイが2位以下に2打差をつけ首位。
その2打差の2位グループに朴セリがつけている。