豪のJ.デイとC.デービスが好発進 マルボンゴルフもお似合い
USPGAツアー
米男子ツアーのザ・ジェネシス招待は15日、米カリフォルニア州のザ・リビエラCC(7,322ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、オーストラリア出身のジェイソン・デイとキャム・デービスは6アンダー2位タイにつけた。
今年からマルボンゴルフのウェアを着ているベテランのデイは、「今日はナイスだった。ラフに入っても、そこからグリーンをキャッチしてパーセーブができたので、気分良く次のホールにいけた」とボギーなしの6バーディ。
新ウェアのデイにまだ見慣れないため、スイングを見なければ誰だろう?という瞬間もあるが、デイにはストリートファッションがよく似合う。タイガー・ウッズ(米)の新ウェア「Sun Day Red」とあわせて注目したいところだ。
デイとともに好スタートを切った世界ランク50位のデービスは、「今日のラウンドはスロースターターというか、後半にたくさんのバーディを奪えたことにビックリ」とバックナインは5バーディを奪った。
なお、今季はまだ豪勢の優勝はない。