全英オープン初日

全英オープン


ロイヤルセントジョージスにて開幕した初日に、早くも吹き始めた南西の風。
この風への対応がこの日のカギとなった。
今季初のメジャー制覇を狙うタイガー・ウッズだったが、1番のティーショットをラフに打ちこみロストボール。
最悪のトリプルボギースタートとなった。
その後も出入りの激しい内容だったタイガーだが、15番と16番で底力を発揮して連続バーディーとして、2オーバーで初日を終えた。
この日、皆を驚かせたのは、グレッグ・ノーマンの復活だった。
このコースで開催された93年の全英オープン覇者は、4番でイーグルを決めるなど好調。結局、2アンダーの69でフィニッシュ。
初日の首位に踊り出たのは、南アフリカのヘンニー・オットー。
早朝のトップスタートだったのが幸いして、5バーディー、2ボギーの3アンダーとした。
また、現地時間午後9時に日没サスペンデッドとなった。

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