ニッサンオープンで涙を飲んだタイガーとラブ
プロゴルファー
最終日首位でスタートしたラブは風雨の中、後半15番以降を4オーバーとして優勝戦線から脱落。
ラブがここのところ優勝争いで弱さをさらけだしている。
終盤に必ずアイアンショットを右にプッシュアウトする傾向があり、その克服が今後の課題となりそうだ。
一方今季未勝利のタイガーはスイングに問題はないとのこと。
タイミングとリズムを取り戻し全てがかみあうのも時間の問題、と自信タップリにコメント。
事実、昨年との成績を比較しても平均スコアが0.45上回るだけ。マスターズまでには間違いなく調子をあげてくるだろう。