ニック・ドーティ「伝染性単核球症」闘病中

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欧州PGAツアー「スカンディナビアン・マスターズ」初日を首位タイと快調にスタートしたニック・ドーティだが、実は数ヶ月前からGlandular Fever、伝染性単核球症という難病にかかっていた。

■ニック・ドーティ
「5月に血液検査をうけて病名がはっきりしたんだけど。ちょうど誕生日の週だったんだ。体調は最悪だよ。つねに倦怠感があるし、できるだけ睡眠をとるようにもしているけど、すぐに疲れてしまうんだ。アップダウンの激しいコースなどは途中からプレーしているだけで精一杯という感じだ。この病気を治すにはしっかり休息をとらなきゃならないんだけど、シーズン終わりまでは無理かな?身体にとっては良くないと分かっていてもどうしても一生懸命に練習しちゃうしね。一度、数ヶ月はクラブを握らないで治療に集中しないとならないんだ。ゴルフが大好きだからね。とにかく体力がなくなっているから、あまり疲れすぎないように様子を見ながらプレーをしていくよ。」

病名:Glandular Fever(Infectious Mononucleosis)=伝染(感染)性単核球症、伝染(感染)性良性リンパ節疾患、伝染(感染)性腺熱(ヘルペスウィルス科の一種であるEpstein-Barrウィルスによって起こる急性の熱性疾患。しばしば唾液を介して伝播する。特有の症状は発熱、咽頭痛、リンパ節と脾臓の腫脹。

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