ベン・カーチス&タイガー・ウッズにインタビュー
プロゴルファー
■ベン・カーチス
「ティーオフの時、全英チャンピオンと呼ばれて気分は最高でしたけど、すごく緊張しました。とにかくまともなティーショットを打とうと必死でしたよ。一緒の組のマーク・オメーラとスコット・マッキャロンが前夜のディナーに誘ってくれて、とにかく明日は楽しんでプレーしろって言ってくれたんです。プレーは楽しくできました。まだ慣れないのはマスコミの取材。みなさんが関心を抱いてくれているのは分かってますが、僕にできることはただ楽しみながら良いプレーをすることです。」
■タイガー・ウッズ
「ベンも大変だよね。急に彼の意見が重要視される。世界情勢まで質問されて答えがあると期待されるのがチャンピオン。変な話だよね、ゴルフの大会に優勝したからといって学者になったわけじゃないのに。馴染みのドライバーはしっくり来てたよ。ただ僕が自分のスイングを信じきれなかったことが多かったんだ。ティーグランドに立って、自分のスイングに確信が持てたときは結果もついてきたんだけど、自信が得られなかったときが多かった。結果的に好スコアを出せるような状態に自分を持っていかれなかった。そんな状態で69は限界かな?」