PGAツアー「ビュイック・オープン」初日
USPGA
「全英オープン」シンデレラボーイのベン・カーチス。
メジャー以来のトーナメント参戦に、注目が集まったが、快調な出だし。
最初の4ホールをパープレーした後、5ホール目となる14番パー4の2打目をピン手前30センチ内につけ1アンダー。
その後16番でもバーディを稼ぎ、続く17番パー3ではティーショットが直接ピンに当たるスーパーショット。
ピンに跳ね返され3メートル近く離されてしまったが、バーディを決めて前半9ホールを33で折り返した。
さらに1番でバーディを奪った後、4番パー4での2打目をピン横15センチにつけてバーディ。
8番でボギーを叩いてしまったが、堂々の4アンダーで初日を終えた。
一方のカーチスの一組後ろでプレーしたタイガーは、ボギーが先行し、1オーバーで迎えた12番パー4の2打目をあわやカップイン。
バーディを決めてイーブンに戻した。
16番パー5では3打目をピン手前1メートル弱につけバーディで1アンダー。
しかし折り返して1番でボギー。
4番でバーディを取り返し、再びアンダーへ。
初日は29パットとパターの好調さに救われ結果3アンダー。
初日、首位にたったのはマイク・スポーサ。
ノーボギーの7アンダー、65はたった24パットとショットもパットもさえ、2位以下に1打差の単独リーダーとなった。