フューリック&タイガー直撃インタビュー
USPGA
■ジム・フューリック
「今日はたったひとつの悪いティーショットを除いてすべてが最高のショットだった。それに、グリーンも18番以外は外してないしね。今日は本当にボールを上手く捉えて打てていた。プレー中盤にパットで少しもったいないことをしたね。9番10番と11番での3パットは本当にもったいなかったね。あそこで決められていれば、早々と勝負をつけられたのに。でも13番、14番のバーディで落ち着きを取り戻したよ。」
■タイガー・ウッズ
「昨日の練習でいろいろ改善できてね、フィーリング的にもかなり調子が良かったんだ。だからそのフィーリングを信じて今日はプレーしていこうって決めたんだ。たとえ何打がOBになったとしてもいいじゃないかっていうぐらいの気持ちでね。一日中自分のスイングを信じてプレーしたんだ。すべてのショットがしっくりきた。今日は本当に良いあたりだったよ。ただパットでカップに嫌われることが多かったね。今日は13回もフェアウェイを捉えていたのに、パットでは5~6回もカップに嫌われた。あれらが入っていれば、かなりのロースコアだっただろうね。」
◇今季「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」レースは?
過去何年もの間タイガーの独壇場だったPGAツアーの「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」。しかし今年はタイガーがまだ「メジャー不足」ということもあって、候補者たちのレースは加熱。すべては「全米プロ選手権」で明らかになるかも?今季の成績を比較してみると、タイガーが優勝4回で最も勝ち星は多いが、メジャーがない。一方、マイク・ウィアーは優勝3回にメジャー1勝とかなり高得点!
■タイガー・ウッズ
優勝4回、メジャー0回
■マイク・ウィアー
優勝3回、メジャー1回
■デイビス・ラブ3世
優勝3回
メジャー0回
■ケニー・ペリー
優勝3回、メジャー0回
■ジム・フューリック
優勝2回、メジャー1回
■アーニー・エルス
優勝2回、メジャー0回