視力矯正手術の効果

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今ゴルフ界では視力矯正手術がブーム。アメリカで火がついた最新視力矯正手術の名はLASIK(レーシック)。
これが日本にも飛び火し、中嶋常幸、芹沢信夫など多くの選手が手術に踏み切りそれぞれ視力を取り戻したという。
アメリカではタイガー・ウッズが手術を受けた2週間後から5連勝。
ローラ・デイビースは手術4日後に始まったLPGAツアーで勝利。

「過去20年100ヤード先に落ちる球が弾むのさえ確認できなかったのが、今では380ヤード先の目標が見えるようになった。これは有利(デイビース)」。

その他ジュリー・インクスター、トム・カイト、ビジェイ・シンなども視力矯正手術を受け、
「グリーンの傾斜が分かり易くなり、眼鏡のフレームを気にしなくてすむので助かる」とコメント。

欧州ツアーではリー・ウエストウッドが昨年4月に手術を受け、年末には初の賞金王を獲得。
カナダのマイク・ウィアーは99年12月に手術を受け、昨年PGAツアー賞金ランク6位。
実際に手術を担当する医師たちは、この手術の優位性を自信タップリに話す。
「目標の位置や傾斜がハッキリ見える方が絶対に有利。しかし狙い通りに打つ技術は選手の実力如何によりますよ」。

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