メジャー最終戦「全米プロ選手権」初日

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メジャー最終戦、ついにスタート!!午前組で10番からスタートしたタイガーは13番でみごとな下りのラインを読みきりバーディで1アンダーと小さくガッツポーズ。しかし続く14番パー4でトラブル。グリーン奥のラフからのアプローチがショートし痛いボギー。さらに15番パー3ではグリーン際のラフからチップショットを打つが結果にタイガーが憤慨。クラブを投げ捨ててしまう。
一方快調なスタートを切ったのがフィル・ミケルソン。13番でいバーディパットを決めてなんと出だし4ホールで3アンダー。さらに難関17番をボギーとしたものの18番では連バーディを奪い、32で折り返す。バックナインに入っても勢いは止まらず、結果4アンダー66と、首位でホールアウトした。
タイガーは苦戦続き、一日中ラフに悩まされた。16番パー4ではラフから渾身のショットで打ち出し、折り返した後も8番のティーショットがラフにつかまり、ドライバーを地面に叩き付けそうな仕草で怒りを露わにした。最終9番ではラフからのショット中に周囲から邪魔をする音が出て、スイングをストップ。仕切りなおして打ち、その後のアプローチをピン横1メートルに付けるがなんとこのパットがカップに嫌われ、がっくりと肩を落としていた。結果、キャリアでもっとも悪い「全米プロ選手権」でのスコアとなる74をマーク。今季は「マスターズ」でも最も悪い76を初日にマークしてしまっている。
◇初日の結果はツアー速報から!

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