WGC「NECインビテーショナル」初日
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タイガー・ウッズは3番パー4で池越えグリーンへのアプローチを打った瞬間に、「タイガー、何やってんだ!」と自分に怒ったが、ナイスキックでピン横1メートル半。
運も味方し始めた様子。
デビッド・トムズは16番パー5の3打目をウェッジでピン側1メートルにつけてこの日4つ目のバーディ。
今週末結婚式を控えた「全英オープン」チャンピオンのベン・カーチスは、10番パー4の2打目をピン横1メートル弱につけてバーディ、4アンダーで首位に1打差と迫った。
さらにその後も長いバーディパットを沈めなんと一気に首位に躍り出たベン・カーチス。
結婚式の緊張が優っているためか、ゴルフでは無心にプレーしている様子。
今季まだ優勝のないセルジオ・ガルシアが初日にチャージ。
2番でグリーン際からチップイン・イーグル。
前半9を30で折り返した。
一方のタイガーは15番パー3、221ヤードをピン横1メートルに突き刺すショットで5アンダー。
一時首位に並んだ。
しかし初日に首位にたったのは土曜日に挙式が控えているベン・カーチス。
キャリア最高スコアの64で6アンダーをマーク。
同じく64でセルジオ・ガルシアが久々に快調なスタートを切った。