WGC「NECインビテーショナル」最終日

WGC


最終日、首位のダレン・クラークに3打差と遅れてスタートしたタイガー。
1番でバーディを決めタイガー・チャージが始まるかと思われたが続く2番で短い1メートル弱のバーディパットを外しなんともったいない3パットでパー。
一方のダレン・クラークは同じ2番でなんとイーグルを決め、11アンダーにスコアを伸ばす。
さらに4番パー4では2打目をピン奥2メートルにつけバーディで2位以下に5打差とリードを広げた。
ダレン・クラークがその後5番でボギーを叩きタイガーとの差は4打。
さらにタイガーが7番でパー3でピン側1メートルに突き刺しバーディで3打差。
続く8番でもタイガーは2メートルのバーディパットを沈めてついに2打差!タイガー・チャージがついに始まった。
ダレン・クラークも負けていない。
9番で際どいバーディパットを決め3打差に戻す。
そしてタイガーの12番。
まだクラークを捉える可能性があった12番だったが、なんと痛恨のミス。
グリーンをとらえることが出来ず、グリーンサイドバンカーへ。
このボギーでクラークに4打差となってしまった。
そしてクラークは11番のバーディでその差を5打に広げ、さらに13番では長い8メートルものバーディを決めて万事休す。
ダレン・クラークが世界ゴルフ選手権で2勝目を決めた。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧