トッププレーヤーたち「残り3ヶ月」の予定

プロゴルファー


最終メジャー「全米プロ選手権」明けの世界ゴルフ選手権「NECインビテーショナル」が終わると、ゴルフ界も「夏の終わり」を迎える。
今季も残すところ3ヶ月。
来季の心配が要らないトッププレーヤーたちにとっては溜まった疲れをそろそろ解消し、シーズン終わりのビッグイベントに再び照準を合わせなければならない時期。

■マイク・ウィアー
「来週は休むよ。休暇が必要だ。そして自分にとって大事なカナディアン・オープンに備えるよ。その後に3週間くらいまとまった休みを取るつもりだ。プレーヤー・オブ・ザ・イヤーのことがあるから沢山の試合に出たほうが良いという見かたもあるけど、ゴルフは量より質だよ。充分に疲れを取って今シーズン参戦予定にしている残り数試合を万全な形で迎えたいね。」

■ジム・フューリック
「来週のボストンの大会に出て、その後は1ヶ月の休暇だよ。来週のボストンが今季21試合目なんだ。参戦しすぎだから、身体もしんどいし、精神的にも疲れているからね。」

■デービス・ラブ3世
「みんながどうするか知りたいね。みんなが休むのなら、僕も休むよ。賞金ランキングやプレーヤー・オブ・ザ・イヤーもかかっているからね。WGCのAMEX前には1勝あげたいしね。様子を見るよ。」

■タイガー・ウッズ
「来週のボストンに出たら休暇だよ。少しの間みなさんの前から姿を消すよ。旅行に行ってゆっくり休むんだ。」

■アーニー・エルス
「来週は欧州PGAツアーのBMW国際オープンに出るんだ。過去2年間続きでキャンセルしちゃっている大会だからね。今年こそは行かないと申し訳ないんだ。その後の予定はBMWが終わってから考えるつもりだ。」

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