PGAツアー「ドイツ銀行チャンピオンシップ」3日目
USPGA
金曜日スタートのアー「ドイツ銀行チャンピオンシップ」。
2日目、パットが冴えまくり、上がり10ホールで8打伸ばしたアダム・スコットが2位以下に2打差をつけて3日目を迎えた。
そのスコットは2番パー5でイーグルを決めて13アンダーと快調なスタート。
その後6番でも2打目をピン横1メートル半につけバーディで14アンダー。
後続陣の中からチャージをかけたのが先週ダレン・クラークに次2位だったジョナサン・ケイ。
16番パー3でピン横1メートル半につけバーディで11アンダー。
しかしスコットのチャージは止まらない10番パー4でもバーディを決め、16アンダー。
勢いに拍車をかけていた。
その後少々スコアを落とすが最終18番もバーディで決めて、結果2位以下に3打差のリードで最終日を迎えることとなった。
正確なショットで波に乗るアダム・スコット。
フェアウェイキープ率が82.9%と郡を抜いてトーナメント参戦者トップだという事実もみごとにスコアにつながっている。