PGAツアー「ドイツ銀行オープン」最終日
USPGA
レーバーディ月曜日に最終日を迎えた今季からの新規イベント「ドイツ銀行オープン」。
最終日を2位以下に3打差のリードをつけて迎えたアダム・スコットは、出だしから快調に飛ばした。
2番パー5でバーディを奪った後、3番のティーショットをピン横1メートルにつけ連続バーディで17アンダー。
リードを4打に広げた。
さらに6番でもパットの冴えが効いて長い5メートル以上の下りのラインをカップ真中から流し込んだ。
さらに7番でも難なくバーディを決めて、なんとリードは6打に開いた。
唯一、スコットに近づいたのがロコ・ミディエイト。
10番のバーディで5打差。
12番でもピンから3メートルに付けてバーディを奪い、ジリジリと4打差。
そこにアダム・スコットが11番で3メートル半のパーセーブを外す展開で、両者の差は3打にまで縮まった。
しかしその後スコットは3打差を守り抜き、最終18番では2メートルのバーディパットを決める最高のエンディングでPGAツアー初優勝を手にした。