J.スピース「ロースコアを出したい」 3年ぶりVに向け5打差を追う

USPGAツアー


 米男子ツアーのWMフェニックス・オープンは8日、米アリゾナ州のTPCスコッツデール スタジアムC(7,261ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、ジョーダン・スピース(米)は通算13アンダー2位タイとなった。

 ボギーフリーの4バーディと順調にスコアを伸ばしていたが、最終18番でピンチが襲う。「あのホールは少し厄介」とティーショットを左に曲げる。フェアウェイバンカーからの第2打目は砂を取り過ぎてミスとなり、グリーン手前のバンカーへ。第3打目も約5mと微妙な距離に。ただ、「あのパーパットはとても重要だった」とド集中し、ねじ込んだ。

 トップとの差は5ストローク。「リードを守るのが簡単なコースではない一方、追いかける側としてはバーディチャンスが多いのも事実。とにかくロースコアを出したい」と約3年ぶりの勝利を目指す。

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