4位発進のシェフラー「カリフォルニアでこんな悪天候になるなんて」

USPGAツアー


 米男子ツアーのザ・ジェネシス招待は13日、米カリフォルニア州のトリー・パインズGC サウスC(7,765ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)は4バーディ、2ボギーの「70」を記録し、2アンダー4位タイとなった。

「天気がコロコロ変わるから大変な一日だった。そもそもチャレンジングなコースだから難易度がさらに上がった感じ。(雨が少なく暖かいとされる)西海岸のカリフォルニアに来て、こんな悪天候になるなんて珍しい。こんな状態になるのは全英オープンくらい」と並の選手なら苦戦しそうだが、「新しい挑戦として楽しめた。全体的に良いラウンドだった」と攻略した。

 中継を見ていて興味深かったのは、悪天候の上、深いラフが密集しているということで、シェフラーがテーラーメイドの7番フェアウェイウッド「Qi35」を投入していること。これにより、深いラフからでも高い球を打つことができ、グリーン上はウェットなので止めることができるのだ。晴れてきたらまた違うのだろうが、クラブにも注目したい。

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