インドアならではの勘違い? ウッズが199ydをウェッジで打ってしまう
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リアルとバーチャルゴルフを融合した新リーグ「TGL」は18日、フロリダ州のSoFiセンターで第9戦が行われ、タイガー・ウッズ(米)のジュピター・リンクスGCはニューヨークGCに大敗(10対3)したが、インドアならでは?の珍事件が起きた。
それはシングルス戦での13番ミドル。残り199ヤードの第2打目を、なぜかウェッジで打ってしまい大ショート。何が起こったかというと、「残り距離は?」とウッズに聞かれたチームメイトが「99」と返答。ウッズは本当に99ヤードだと思ってしまい、ウェッジで打ってしまったのだ。
PGAツアーの中継を見ているとキャディが、例えば199ヤードであれば省略して99ヤードと言うことはよくある。屋外であれば視界的にも、残り199ヤードと99ヤードを間違えることはないが、屋内だとその感覚は違う。
ウッズは真剣な顔で「99ヤードって言ったじゃないか。そう聞こえたよ」と言うのだが、仲間たちは「何をしてるんだ?」「ウェッジで打ってるよ」と特にトム・キム(米)が大爆笑していた。