欧州ツアー「オメガ欧州マスターズ」最終日
欧州ツアー
今季6勝目を狙うアーニー・エルスが首位エドワルド・ロメロに2打差でスタート。
そのエルスは出だし4ホールを連続バーディで一気にロメロに2打差のリードをつけて独走態勢に入る。
7番パー4でも4メートル弱のバーディパットをグリーンエッジから難なく沈め、優勝にまっしぐら。
この日のエルスの強さをさらに後押ししたのが「運」。
12番のティーショットを大きく右に曲げギャラリーに突っ込んでしまったものの、何かに当たってなんとフェアウェイに出てきた。
このラッキーぶりには本人もびっくり。
実はギャラリーの男性のおでこに当たっており、その男性のおでこにはボール大の大きなコブができて腫れ上がっていた。
こんなハプニングも手伝ってエルスは悠々の6打差リードで今季6勝目を得た。
◇最終結果
■優勝(-17)
アーニー・エルス(65)
■2位(-11)
マイケル・キャンベル(66)
■3位(-10)
エドワルド・ロメロ(74)
◇注目の選手
■8位タイ(-7)
ポール・ケイシー(72)
ミゲル・アンヘル・ヒメネス(67)
■19位タイ(-5)
セルジオ・ガルシア(70)
■26位タイ(-3)
コリン・モンゴメリー(71)