プレーヤーズ6度目のプレーオフ 勝つのはマキロイかスポーンか

USPGAツアー


 17日に米男子ツアーのザ・プレーヤーズ選手権(米フロリダ州/TPCソーグラス ザ・プレーヤーズ・スタジアムC)のプレーオフが実施される。

 16日の最終ラウンドは雷雲接近で中断を挟んだため、通算12アンダー首位タイで並んだローリー・マキロイ(北アイルランド)とJ.J.スポーン(米)の対決は月曜日に持ち越しとなった。

 2014年大会から3ホール(16~18番)の合計スコアで争うアグリゲートプレーオフを採用。3ホールで決着がつかない場合はサドンデス(17番、18番、16番の順番で繰り返す)となる。

 今大会6度目となるプレーオフは午前9時(日本時間17日午後10時)に開始予定。マキロイは今季2勝目、スポーンは3年ぶりのツアー通算2勝目を目指す。

■過去のプレーオフ結果
1981年:レイモンド・フロイドが1ホール目でバリー・ジャッケルとカーティス・ストレンジを下す。

1987年:サンディ・ライルがジェフ・スルーマンを3ホール目で下す。

2008年:セルヒオ・ガルシアがポール・ゴイドスを1ホール目で下す。

2011年:K.J.チョイがデビッド・トムズを1ホール目で下す。

2015年:リッキー・ファウラーが勝利。セルヒオ・ガルシアが最初の3ホールで脱落。サドンデス1ホール目でファウラーがケビン・キスナーを下す。

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