PGAツアー「ジョンディア・クラシック」初日
USPGA
真夏開催というスケジュールから、ビッグネームを集めるのが困難だった「ジョンディア・クラシック」だが、今年はデービス・ラブ3世、ビージェイ・シンにグレッグ・ノーマンと一流選手が揃い踏み。
期待の初日、試合の熱気よりも選手やギャラリーの心に静かに流れたのは星条旗のピンフラッグに象徴された9・11追悼の念。
それぞれに2年前の悲劇を想いながらのプレーとなった。
ビージェイ・シンは2アンダーで迎えた6番パー4の2打目をピン手前1メートル半につけバーディ。
早々とチャージを掛けた。
1オーバーとなっていたジョン・デイリーは11パー4でピン横1メートル半につけバーディチャンスだったが活かす事が出来ず。
ポール・エイジンガーは10番パー5での3打目をウェッジでピン横30センチにつける素晴らしいアプローチ。
このバーディで2アンダーに伸ばした。
午後組の中からチャージをかけたのがクリス・ライリー。
8番パー4で2打目をピン奥1メートルにつけ名バーディ。
さらに14番パー4でもグリーン手前から見事なショートゲームでピン手前30センチにつけ5アンダーとスコアを伸ばした。
首位にたったのは若手の有力株ジョナサン・バードと、別コースではあったが、1999年に同大会を優勝しているJ.L.ルイスが共に6アンダー。