PGAツアー「ジョンディア・クラシック」最終結果
USPGA
雨による試合縮小、順延を経てやっと最終ラウンドを完了できた今年の「ジョンディア・クラシック」。
一日長くコースに残った甲斐があったのはビージェイ・シンだった。
12アンダーで首位タイだったビージェイ・シンは8番であわや直接カップインとなりそうな素晴らしいアプローチ。
ピン手前1メートル内につけて楽々バーディ、一歩抜きん出た。
またほとんどの選手がワンオンに挑んだ14番パー4でビージェイも果敢に攻めた。
わずかにグリーンにはショートしたものの、グリーンエッジの花道。
パターでイーグルを狙ったが、ラインがわずかにカップ左。
しかしタップイン・バーディで2打のリードを奪った。
さらに16番では10メートル弱のバーディパットを沈め、続く17番でも4メートルのバーディパットを流し込み、16アンダーで完全な独走態勢。
最後は18番で2メートル半のパーパットをキチリと決めて今季3勝目を挙げた。