ネーションワイドツアー「アルバートソンズ・ボイジ・オープン」最終結果
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ミッシェル・ウィ参戦で注目を浴びたネーションワイドツアー「アルバートソンズ・ボイジ・オープン」。
最終日逃げ切り優勝を決めたのはロジャー・タンバリーニ。
2位以下に4打差でスターとしたタンバリーニは2番3番、そして6番とバーディラッシュで17アンダー、2位以下に6打の大差をつけた。
しかし7番で短いパーパットを外し、9番でもボギー。
そして13番でまたしても短いパーパットを外し、あっという間にリードが2打に縮んでしまった。
その間、猛チャージの追い上げを図ったのがトリップ・アイゼンハワー。
なんと9番からの9ホール中を8バーディ1ボギーと猛チャージ。
そして迎えた最終18番では木の下からのアプローチと厳しい状況だったが、ピン横2メートルにつけてバーディ。
なんと10ホールをパー抜きの9バーディ1ボギーでチャージし、64をマークした。
しかし逃げ切ったのはロジャー・タンバリーニ。
バックナインで15番16番の連続バーディで流れを取り戻し、さらに最終18番パー4の2打目ではボールがギャラリーに当たって上手くピンに寄るといった運にも味方され、最後をバーディパットで締めくくり、2位以下に6打差の通算17アンダーでキャリア初優勝を手に入れた。
◇最終結果
■優勝(-17)
ロジャー・タンバリーニ(68)
■2位タイ(-11)
トリップ・アイゼンハワー(64)
チャールス・ウォーレン(70)
■4位タイ(-10)
ジョン・カーリー(65)
ライアン・パーマー(67)
ジェフ・クイニー(67)
ジャート・バンダーウォルト(69)