松山英樹が歴代王者として参戦 シェフラーはウッズ以来の大会連覇へ

USPGAツアー


 米男子ツアーのシグネチャーイベント第7戦、ザ・メモリアル・トーナメントが29日、米オハイオ州のミュアフィールド・ビレッジGC(7,569ヤード・パー72)で開幕する。昨年大会はスコッティ・シェフラー(米)が通算8アンダーで制した。

 日本からは松山英樹が参戦。今大会は過去11回出場し、2014年の優勝を含むトップ20入り6度(うちトップ10入り4度)を記録している。2週前の全米プロゴルフ選手権は予選落ち、前週のチャールズ・シュワブ・チャレンジは最終日にスコアを落として36位タイと思うようなプレーはできておらず、米ツアー初優勝を飾った思い出のトーナメントでキッカケを掴みたいところ。

 前年覇者のシェフラーは今月に入ってザ・CJカップ バイロン・ネルソン、全米プロゴルフ選手権で出場2試合連続優勝を達成し、チャールズ・シュワブ・チャレンジも4位タイと状態を上げている。メモリアル・トーナメントとの相性も抜群で、直近3大会はトップ3を外していない(単独3位、単独3位、優勝)。1999~2001年のタイガー・ウッズ(米)以来の大会連覇に死角なしか。

 松山、シェフラーに加え、ヴィクトル・ホヴランド(ノルウェー)、パトリック・キャントレー(米)らが歴代チャンピオンとして出場。そのほか、ザンダー・シャウフェレ(米)、コリン・モリカワ(米)、ジャスティン・トーマス(米)、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)、セップ・ストラカ(オーストリア)、前週優勝のベン・グリフィン(米)らが参戦する。

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