西郷真央が暫定単独トップで決勝へ「変わらず全力でプレー」

USLPGAツアー


 海外女子メジャーの全米女子オープンは30日、ウィスコンシン州のエリン・ヒルズGC(6,835ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、西郷真央は7バーディ、1ボギーの「66」と伸ばし、通算8アンダー暫定単独トップに浮上した。

 難コースのエリン・ヒルズだが、西郷は持ち前のショット力と冷静なパッティングで着実にバーディを重ねた。ラウンド後には「難しいコースだと思うが、やりがいもある。良いコンディションでプレーできたことが、スコアに繋がってくれた」とコメントした。

 ホールアウトした中では「66」はこの日のベストスコア。メジャー連勝に向けて大きな弾みをつけた。週末に向けては「変わらず全力でプレーして、良い結果を残せるように」と意気込んだ。

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