竹田麗央「ダボがもったいなかった」と最後に落とすも暫定12位で決勝へ

USLPGAツアー


 海外女子メジャーの全米女子オープンは30日、ウィスコンシン州のエリン・ヒルズGC(6,835ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、竹田麗央は3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「73」と落とし、通算3アンダー暫定12位タイとなった。

 竹田はスタートの1番でバーディを奪う好発進を見せたが、その後はボギーが続き、「なかなかバーディチャンスにつかなかった」と思うようにスコアを伸ばせず。後半は14番、15番と連続バーディを奪い巻き返しを図る場面も。「(14番は)セカンドショットが良かった。(15番は)風が強い中でイメージ通りのショットが打てた」と手応えを口にした。

 しかし、最終18番では「ダボがもったいなかった」と悔しさもにじませた。明日に向けては「プレーに集中して頑張りたい」とした。

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