PGAツアー「バレロ・テキサス・オープン」初日

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ロースコア・ラッシュだった「バレロ・テキサス・オープン」の初日。
「59」続出も夢じゃないようなチャージを見せたのがアーロン・バッデリー。
10番目のホールとなった1番では素晴らしいチップショットでピン横30センチにつけバーディ。
続く2番では長い5メートル級のバーディを決めて8アンダーにまで伸ばした。
残り7ホールで3バーディ奪えれば「59」という数式が頭を過ぎったという。
しかしバーディラッシュは2番で止まる。
3番から6番までは素晴らしいショットでみごとなパーセーブはあったものの次のバーディは7番。
ウェッジでピン横1メートル半につけバーディを奪い9アンダーとした。
しかし8番では林に入れてしまいアンプレの1打罰。
そこから素晴らしいショットでグリーンをとらえるがパーセーブ・パットはわずかにショート。
最終ホールもパートし、62でホールアウトした。
そのバッデリーに負けじとチャージをかけたのがボブ・トウェイとヒース・スロコム。
トウェイは2アンダーで迎えた8番パー4の2打目をあわやカップインというスーパーアプローチでバーディ。
これがすでに3連続バーディだったトウェイは、その後9番、10番、11番、12番もすべてピン側1メートル内につけるスーパーアプローチの連発でなんと7連続バーディ!!13番でもバーディチャンスはあったが、わずかにカップ左を通過。
パーとなってしまうが、7アンダーでバッデリーに1打差と迫った。
ヒース・スロコムは5アンダーで迎えた11番。
5メートル弱のバーディパットを決めて、6アンダー。
さらに149ヤードの13番パー3ではティーショットを1メートル半につけてバーディ。
続く14番もバーディを奪い8アンダーで首位バッデリーをとらえた。
一方のボブ・トウェイは14番パー5で9ホール中8個目のバーディを決め、さらに最終18番もバーディで9アンダー!スロコムも16番で長い7メートル半のバーディパットを決めて同じく9アンダーで首位に並んだ。

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