PGAツアー「クライスラークラシック・オブ・グリーンズボロ」プレビュー

USPGA


「グリーンズボロ」と言えば、サム・スニードが8度の優勝を遂げるなど輝かしい歴史を誇る大会。
しかし輝かしい歴史だけでは、スポンサー探しが厳しいこのご時世。
「グリーンズボロ」は新スポンサーにクライスラーを迎え、今年は春から秋に開催日程が大幅変更となった。
そして心機一転した「グリーンズボロ」を迎えたのは新しくデイビス・ラブ3世が改修したコース、「フォレスト・オークス」だ。

■デイビス・ラブ3世
「コースを生まれ変われさせる目的の第一条件は、ここのクラブメンバーたちをより喜ばせるコースにすることだった。しかし同時にPGAツアーでも通用するようなコースにしなければならなかった。グリーンズボロは新しいスポンサーに新しいコースと新鮮な気分で再スタートするんだ。コース改修としては全てのティーグランドとグリーンに手を入れました。フェアウェイはほとんど触ってませんが、数ホールだけ戦略的に面白くなるようにしました。大きく変わったのはグリーンでしょうね。伝統的なスタイルにしてあります。」

■ロコ・ミディエイト(ディフェンディング・チャンピオン)
「コース改修をする予定のある人はここを見るべきだ。デイビスは最高の仕事をした。いくつかのコースを長くしているけど、必要なだけ長くしている。どれも素晴らしいよ。」

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