PGAツアー「クライスラークラシック・オブ・グリーンズボロ」プレビュー
USPGA
水曜日、コース改修を担当したデイビス・ラブ3世は友人でNASCARの偉大な選手、デイル・ジャレットとプレー。
今週初めに長く患っている背中の痛みが再発していたようだが、今日は調子が良かったという。
ラブ3世も残り数試合で勝ち星を増やせればまだ「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」の可能性が残る。
一方、10週間で8試合参戦という過密なスケジュールをこなしてるジム・フューリックだが、こちらは頭に「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」はないと語る。
■ジム・フューリック
「プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝けたら最高だけど、そのためには残り3試合中2勝しなければならない。それは現実味がないよね。でもいま自分のゲームが良い状態にあるから、多く試合に出たいんだ。」
ディフェンディング・チャンピオンのロコ・ミディエイトは先週の「ラスベガス」を背中の痛みがひどく途中棄権しているが、元気になって参戦。過去2度勝っているミディエイト、春から秋に大会が動いたことを誰よりも喜んでいる。
■ロコ・ミディエイト
「春は調子が悪くてね、今ごろになって調子が出てきた中、あとちょっとで上位30に入ってツアー選手権入りの可能性が出てきた。そんなときにこの試合があるなんて嬉しいね。残り3試合で頑張ってみるよ。」
今季11人も誕生している40歳以上の優勝者に敬意をはらいつつも、過去7回のグリーンズボロ優勝者の平均年齢は39歳。コース改修したというアドバンテージを得ているラブ3世がちなみに39歳だ。