欧州ツアー「テレフォニカ・オープン・デ・マドリッド」初日

欧州ツアー


シーズン最終戦、「ボルボ・マスターズ」入りの賞金ランキング60位を目指す戦いが繰り広げられている「テレフォニカ・オープン・デ・マドリッド」。
初日に飛び出したのはイギリス若手5人衆(J.ローズ、P.ケイシー、I.ポールター、L.ドナルド、N.ドーティ)のひとり、ポール・ケイシー。
すでに今季2勝挙げているケイシーは現在賞金ランキング7位。
13番目となる4番パー5で4メートル弱のイーグルパットを沈めて6アンダーで首位。
さらに8番パー4でも残り121ヤードをピンハイの2メートル半につけバーディ。
結果8アンダー、コースレコード・タイ記録の63でフィニッシュした。
スペインの地で3度の優勝経験を持つパドレグ・ハリントンも快調な出だし。
13番ではグリーンエッジから長い6メートル級のバーディを決めるなど6アンダー、65でホールアウト。
そして欧州PGAツアーが9月上旬以来とご無沙汰のセルジオ・ガルシアが地元で久々に元気にプレー。
9番パー4で4メートル弱のバーディを決め、32で折り返し。
バックナインに入り、10番パー4では2打目をピン手前1メートル半につけて連続バーディ。
5アンダーとしてポール・ケイシーの3打差に迫った。
続く11番パー3、210ヤ-ドをタップインバーディのカップ横30センチにつけ3連続バーディ。
さらに上がり2ホールでもバーディを稼ぎ出し、64、7アンダーで2位につけた。

◇初日の結果
■首位(-8・63)
ポール・ケイシー
■2位(-7・64)
セルジオ・ガルシア
■3位タイ(-6・65)
パドレグ・ハリントン
ロバート・カールソン
■5位(-5・66)
トーマス・レベ

◇注目の選手
■(-3・68)
スティーン・ティニング
リー・ウエストウッド
イアン・ウーズナム
■(-1・69)
ホセ・マリア・オラサバル
■(+1・72)
アダム・スコット
■(+2・73)
ニック・ファルド
■(+5・76)
セベ・バレステロス

*欧州PGAツアー「テレフォニカ・オープン・デ・マドリッド」は初日から最終日までザ・ゴルフ・チャンネルで衛星生中継いたします!

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