PGAツアー「船井クラシック・アット・ウォルト・ディズニー」初日
USPGA
「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」の行方がまだ宙に浮いた状態で向かえた「船井クラシック」。
世界ゴルフ選手権「AMEXチャンピオンシップ」の優勝で王手をかけたタイガー主催で開催されるとあって、期待が高まる。
そのタイガーは早々と午前中のスタート。
パームコースのインからスタートしたタイガーは出だし4ホールで2バーディと良い滑り出し。
その後パー5で2パットでのバーディをもうひとつ加えた後、16番池越えのパー3でピンに直接当たるスーパーショット。
ピンが無ければホールインワンだったかもしれない、正確なショットでもちろんバーディ。
バックナインに入り、タイガーのバーディラッシュは続き、11ホールで6バーディと快調に飛ばしていた。
しかしその後はピタリとバーディが止まり、結果6アンダーでホールアウトした。
一方、タイガーと賞金ランキングで争っているビージェイ・シンはマグノリアコースで午後のスタート。
前半ナインを4アンダーで折り返した。
その後も快調にバーディを重ねたビージェイは14番でスネイクのラインをみごとに読みきり7アンダー。
そして17番ではティーショットを350ヤード飛ばし、ウェッジでピン横1メートルにつけてバーディ。
結果8アンダーの64で初日を終えた。
しかし首位は初日10つのバーディを出したブレンダン・パパス。
パットが冴え長いパットが次々と決まり本人も驚き顔。
結果63の9アンダーで単独首位となった。