ランガー、モンゴメリーらの欧州選抜が優勝 米シニアツアー対抗戦

USPGAチャンピオンズツアー


 米男子シニアツアーの対抗戦、ワールド・チャンピオンズ・カップは7日、フロリダ州のフェザー・サウンドCCで最終日のシングルス戦(12マッチ)が行われ、欧州選抜が230ptで優勝。世界選抜は213.5ptで2位、米国選抜は204.5ptで3位だった。

 欧州選抜は午前にトーマス・ビヨーン(デンマーク)とアレックス・チェイカ(独)が12.5pt、ダレン・クラーク(バハマ)が11.5pt、コリン・モンゴメリー(スコットランド)が10.5ptを獲得するなど躍動。最多の13.5ptを得たのは世界選抜のスティーブン・アルカー(ニュージーランド)だった。

 午後はベルンハルト・ランガー(独)とソレン・ケルドセン(デンマーク)がともに12pt、モンゴメリーが再び10.5ptを獲得するなど欧州選抜が圧勝した。

 今大会は9ホール制で、初日と2日目が団体戦(午前がベストボール、午後が変則オルタネートショット)、最終日が個人戦。各ホールの成績に応じてポイントが加算され、3日間の総得点が最も高いチームが優勝というルールで行われた。

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